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概要
従業員100〜500人のWMS開発会社では、物流展で毎回多くの名刺を集めていたが、展示会後の商談化が進んでいなかった。ブースを実機デモ型に変え、導入ガイドで検討を後押しする施策を実施。来場者の課題別に資料を送り分けた結果、展示会起点の商談を2.2倍に増やした。
企業プロフィール:
IT・システム開発
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100人~999人
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1億円~10億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,500万円
実施した施策
年2回の物流展に4小間で出展し、ハンディ端末での入出荷検品を来場者が試せる実機デモを置いた。来場者の倉庫規模と課題を端末で記録し、3日以内に営業が連絡する運用にした。
目的・効果
展示会の来場者からの商談を年40件から2.2倍の88件にすることを目標とした。
金額
1,000万円(年2回の出展費と施工費)
誤出荷の削減、在庫差異の解消、繁忙期の人員計画の3課題に分けた導入ガイドと、費用試算シートを計4本制作した。展示会後のフォローで課題に合う1本を送った。
目的・効果
ガイドを受け取った来場者の再訪率を30%にし、商談化率を2倍にする。
金額
180万円(4本の制作費)
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