CASE #7910

物流展のデモ実演と導入ガイドで展示会起点の商談を2.2倍に増やしたWMS開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人のWMS開発会社では、物流展で毎回多くの名刺を集めていたが、展示会後の商談化が進んでいなかった。ブースを実機デモ型に変え、導入ガイドで検討を後押しする施策を実施。来場者の課題別に資料を送り分けた結果、展示会起点の商談を2.2倍に増やした。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
年2回の物流展に4小間で出展し、ハンディ端末での入出荷検品を来場者が試せる実機デモを置いた。来場者の倉庫規模と課題を端末で記録し、3日以内に営業が連絡する運用にした。
目的・効果 展示会の来場者からの商談を年40件から2.2倍の88件にすることを目標とした。
金額 1,000万円(年2回の出展費と施工費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
誤出荷の削減、在庫差異の解消、繁忙期の人員計画の3課題に分けた導入ガイドと、費用試算シートを計4本制作した。展示会後のフォローで課題に合う1本を送った。
目的・効果 ガイドを受け取った来場者の再訪率を30%にし、商談化率を2倍にする。
金額 180万円(4本の制作費)

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