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概要
従業員1,000人以上の再開発の街区に冷水や温水を送る地域熱供給の会社では、建物ごとの熱源が決まった後に声が掛かっていた。屋上に機械のないビルのCMと、街区の排出量の公表、専門紙の連載を実施。構想の段階で試算を渡した結果、再開発の最初から相談されるようになった。
企業プロフィール:
エネルギー・インフラ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約7,500万円
実施した施策
冷凍機も冷却塔もない屋上を空から映し、その下のビル群に熱を送る様子を15秒にした。開発事業者の経営層が見るBSの経済番組の枠で1年流した。
目的・効果
開発事業者の経営層に熱源を持たない設計を知ってもらう。
金額
6,000万円(制作とBS枠1年分)
熱を送っている街区の建物について、個別に熱源を置いた場合と比べた排出量の差を毎年公表した。建物の延床面積ごとに並べ、自治体にも届けた。
目的・効果
自治体と開発事業者に熱源を比べる材料を渡す。
金額
年間500万円(算定と発表)
不動産と建設の専門紙に月1回の連載を持ち、熱源の場所を空けたことで増えた貸し床の面積を実例で並べた。街区ごとの熱の単価も載せた。
目的・効果
構想を練る段階で開発事業者から試算の相談を受ける。
金額
月額80万円(連載枠と執筆)
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