CASE #771

井戸の水で水道代が下がる額を展示会で示し配信で追って見積依頼を2.2倍にした地下水ろ過の施策

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概要

従業員180人の地下水を膜でろ過して飲み水にする設備の会社では、病院が災害時の水の確保で検討しても、初期の費用で話が止まっていた。設備の展示会への出展と、名刺を取った先への配信を実施。上水の使用量から水道代の差額を出して送った結果、見積の依頼が2.2倍になった。

企業プロフィール: エネルギー・インフラ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約700万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
病院と工場の設備担当が来る展示会に年2回出展し、ろ過の装置を置いた。上水の使用量を聞き、その場で年の水道代の差額を出した。
目的・効果 災害時の水と費用の両方で検討する先を集める。
金額 600万円(年2回の出展と輸送)
2 MA・メールマーケティング
名刺を取った先へ、災害拠点病院の指定の要件や、上水の8割を井戸で賄った例を月1回配信した。差額の試算を施設ごとに作って付けた。
目的・効果 予算の時期まで追い、見積の依頼を2.2倍にする。
金額 月額10万円(配信と試算)

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