CASE #7488

総務部門向けの広告と取材誘致で平日の団体需要を生み出した大手テーマパークの施策

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概要

従業員1,000人以上のテーマパーク運営会社の法人団体部門では、社員旅行の予約が週末と繁忙期に集中し、平日の稼働が課題だった。企業の総務部門に向けたCM・駅広告と、福利厚生の取材誘致を実施。平日限定の貸切プランを訴えた結果、平日の団体予約という新しい需要を生み出した。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 TVCM
総務・人事担当者に向け、平日の貸切プランを紹介する15秒の企業CMを制作。3県の局で年度初めの4〜5月の2ヶ月間、ビジネス番組の枠に集中して放映した。
目的・効果 社員旅行の候補に挙がる状態をつくり、平日の団体予約を前年比1.5倍にする。
金額 3,000万円(2ヶ月の放映2,500万円+制作500万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の乗換駅6駅にB0ポスターを各2枚、8週間掲出した。CMと同じ絵柄に、法人団体窓口の相談ページへ進めるQRコードを入れた。
目的・効果 CMとの接点を重ね、法人団体窓口への相談を月40件にする。
金額 900万円(6駅×B0各2枚×8週+制作)
3 広報・PR
PR会社と組み、社員旅行を福利厚生として見直す企業の取材企画を経済誌・人事系の媒体へ月2本提案。過去の利用企業を事例として紹介してもらった。
目的・効果 利用企業の再予約を促し、取材掲載を年10件にする。
金額 月額50万円(PR会社の顧問料)

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