CASE #7411

技術資料の公開で自治体職員のリードを月間40件生み出した大手建設コンサルタントのコンテンツ戦略

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手建設コンサルタントの上下水道部門では、管路の老朽化対策を急ぐ自治体が多い一方、発注前の相談が既存の取引先に限られていた。技術資料、解説記事、広報を組み合わせて実施。更新計画の立て方を無料で示した結果、自治体職員のリード月間40件を実現した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 広報・PR
管路更新や下水道の広域化の動きについて、技術者の見解をまとめたリリースを月2本配信。建設系の業界紙の取材にも年10回応じた。
目的・効果 業界紙での掲載を年20件得て、上下水道の専門性を伝える。
金額 月額100万円(PR会社顧問料)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
管路の更新計画の立て方、耐震化の優先順位づけなど自治体職員向けの技術資料を10本制作。ダウンロード時に担当業務と更新計画の時期を尋ねた。
目的・効果 資料のダウンロードを月間40件にし、相談につなげる。
金額 600万円(技術資料10本・1本60万円)
3 SEO・コンテンツマーケティング
「下水道 ストックマネジメント」など自治体職員が調べる語に向けた解説記事を月6本公開。記事の末尾に関連する技術資料の案内を置いた。
目的・効果 解説記事の検索流入を1年で2.5倍にする。
金額 月額150万円

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