この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する
概要
従業員300人の市町村の業務システムを作る開発会社では、標準準拠への移行が期限に追われ、移した後の帳票や窓口の直しが置き去りになっていた。自治体向けの展示会と、専門紙の連載、職員向けの講座を実施。移行後に残る直しを業務ごとに示した結果、運用まで任される立場を築いた。
企業プロフィール:
IT・システム開発
|
100人~999人
|
1億円~10億円未満
|
マーケティング予算規模: 年間約1,100万円
実施した施策
自治体の職員が集まる展示会に年1回出展した。住民記録や税の業務で、移行後に窓口の画面と帳票がどう変わるかを実機で見せた。
目的・効果
移行の後の悩みを相談できる先として知ってもらう。
金額
400万円(出展費と実機の用意)
自治体向けの専門紙に月1回の連載を持ち、標準準拠へ移した市町村で残った帳票や窓口の手順の直しを、業務ごとの実例で毎回並べた。
目的・効果
移行の後に残る作業を情報政策の担当に気づかせる。
金額
月額40万円(連載枠と執筆)
市町村の窓口と情報政策の職員に向けて、移行後の帳票の直し方と、翌年度の保守の契約の組み方を扱う講座を月1回オンラインで開いた。
目的・効果
運用の段取りまで一緒に決め、保守を任される。
金額
1回あたり20万円(企画と配信)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら