CASE #725

補完策の終わりを告げる封書と移す手順の記事で着手を半年早めたEDI移行の開発会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員18人の古いEDIの移行を請け負う開発会社では、ISDNの補完策で受発注が動くため、卸や部品の会社が2028年の終了まで先送りしていた。補完策の終わりを告げる封書と、移す手順の記事を実施。取引先ごとの切り替えの順を示した結果、相談から着手までが半年短くなった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約150万円

実施した施策

1 DM・手紙
受発注にISDNの専用端末を使う卸と部品の会社の情報システム担当へ、補完策が2028年に終わることと、移行に要る月数を書いた封書を送った。
目的・効果 終わりの時期から逆算して相談してもらう。
金額 年間40万円(年2回800通)
2 SEO・コンテンツマーケティング
EDIの移行やインターネットEDIへの切り替え方など、担当が調べる語を扱う記事を月2本公開した。取引先ごとに切り替える順番と期間の目安も並べた。
目的・効果 移す手順を先に渡し、相談から着手までを半年縮める。
金額 月額8万円(記事と順位の改善)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、782件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら