CASE #727

制御系を分ける手順書と工業地帯の駅の掲出で資料からの相談を45%増やした工場セキュリティの施策

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概要

従業員1,300人の工場の制御系の守りを請け負う会社では、情報部門と工場で担当が分かれ、ガイドラインが出ても対策が誰の仕事か決まらずにいた。工業地帯の駅の掲出と、制御系を分ける手順書を実施。現場と情報部門の役割を工程ごとに示した結果、資料からの相談が45%増えた。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,500万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
工場が集まる臨海部の3駅の構内に1年掲出した。攻撃で生産ラインが止まった日数と、制御系の対策を誰が持つかを決める問いを並べた。
目的・効果 工場長に自分の仕事として受け止めてもらう。
金額 3,000万円(3駅の1年分)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
経済産業省の工場向けガイドラインの3つの段階に沿い、制御系の網を分ける手順と、現場と情報部門の役割の分け方を1冊にまとめた。
目的・効果 資料を取った工場からの相談を45%増やす。
金額 300万円(監修と制作)

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