CASE #7240

企業向け説明会の定例化で年間26件の産学連携を結んだ専門学校グループの施策

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概要

従業員1,000人以上の専門学校グループの企業連携部門では、卒業生の採用や委託訓練の窓口が学校ごとに分かれ、企業からの相談の取りこぼしが課題だった。人材の展示会への出展と企業向け説明会、駅広告、報道対応を実施。窓口を一本化して発信した結果、年間26件の新規連携を実現した。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
人事・採用の専門展示会に年2回大型ブースで出展し、学科ごとの実習を実演。あわせて企業の人事担当者向けの説明会を月1回、年12回開き、委託訓練の事例を紹介した。
目的・効果 採用・委託訓練の新規連携を年間26件結ぶことを目標とした
金額 2,400万円(大型ブース出展2回+説明会12回)
2 交通広告・OOH
ビジネス街のターミナル駅2駅に、企業連携の窓口を案内するB0ポスター20枚と駅サイネージを4週間ずつ年2回掲出。説明会の申込用QRコードを入れた。
目的・効果 企業の人事担当者に窓口の存在を知らせ、説明会の申込を倍にする
金額 800万円(駅ポスター・サイネージ年2回分)
3 広報・PR
PR会社と顧問契約を結び、企業との共同実習や委託訓練の成果を年10本のリリースで発信。業界紙の記者向けに実習見学会を年2回開き、取材につなげた。
目的・効果 業界紙の掲載を年20本にし、既存の連携企業との継続率を高める
金額 月額80万円(PR会社顧問料)

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