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概要
従業員1,000人以上の専門学校グループの企業連携部門では、卒業生の採用や委託訓練の窓口が学校ごとに分かれ、企業からの相談の取りこぼしが課題だった。人材の展示会への出展と企業向け説明会、駅広告、報道対応を実施。窓口を一本化して発信した結果、年間26件の新規連携を実現した。
企業プロフィール:
教育・研修
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
人事・採用の専門展示会に年2回大型ブースで出展し、学科ごとの実習を実演。あわせて企業の人事担当者向けの説明会を月1回、年12回開き、委託訓練の事例を紹介した。
目的・効果
採用・委託訓練の新規連携を年間26件結ぶことを目標とした
金額
2,400万円(大型ブース出展2回+説明会12回)
ビジネス街のターミナル駅2駅に、企業連携の窓口を案内するB0ポスター20枚と駅サイネージを4週間ずつ年2回掲出。説明会の申込用QRコードを入れた。
目的・効果
企業の人事担当者に窓口の存在を知らせ、説明会の申込を倍にする
金額
800万円(駅ポスター・サイネージ年2回分)
PR会社と顧問契約を結び、企業との共同実習や委託訓練の成果を年10本のリリースで発信。業界紙の記者向けに実習見学会を年2回開き、取材につなげた。
目的・効果
業界紙の掲載を年20本にし、既存の連携企業との継続率を高める
金額
月額80万円(PR会社顧問料)
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