CASE #7089

申込ページの作り直しと職員向け講座で相談の獲得費用を61%削減したふるさと納税支援会社の施策

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概要

従業員50人以下の自治体向けふるさと納税の運営支援会社では、資料請求が少なく、獲得費用がかさむことが課題だった。職員向けウェビナーの定期開催と資料請求ページの作り直しを実施。規模別の支援内容と費用の目安を示した結果、個別相談の獲得費用を61%削減した。

企業プロフィール: 公共・自治体関連 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
自治体の担当職員向けに、返礼品の掘り起こしや寄附ページの改善をテーマにしたウェビナーを月1回、45分で開催。参加者には他自治体の改善例の資料を送った。
目的・効果 参加した職員の2割以上を個別相談につなげる
金額 月額15万円(配信ツールと企画・運営費)
2 サイト改善・LPO
資料請求ページを作り直し、自治体の規模別の支援内容と費用の目安を掲載。入力項目を12から5に減らし、見出しと申込ボタンのABテストを6ヶ月続けた。
目的・効果 個別相談の獲得費用を61%削減することを目標とした
金額 初期費用80万円+月額10万円(LP制作とABテストツール)

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