CASE #7025

契約実務ウェビナーと資料配布で商談を月間30件確保した電子契約SaaS企業の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の電子契約・契約書管理SaaSの提供企業では、法務部門の検討が長く、資料請求が商談に進みにくいことが課題だった。契約実務をテーマにしたウェビナーと資料、段階別のメール配信を実施。検討段階に応じて情報を届けた結果、月間30件の商談確保を実現した。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
法務・総務担当者向けに、契約書の締結や更新管理の実務を解説するウェビナーを月2回開催。毎回40分の講義と15分の質疑で構成し、終了後に個別相談の枠を設けた。
目的・効果 1回あたりの参加者を60名以上にし、商談を月間30件確保する。
金額 月額40万円(月2回の企画・運営費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
契約書の保管期限一覧や電子化の社内稟議テンプレートなど、法務部門がそのまま使える資料を4本制作。ウェビナーの告知ページと検索広告の受け皿にした。
目的・効果 資料のダウンロードを月200件以上にし、ウェビナー申込に誘導する。
金額 160万円(資料4本の制作費)
3 MA・メールマーケティング
資料請求者を検討段階で3つに分け、導入事例や稟議の進め方を週1通のペースで配信。料金ページを2回以上見た企業は営業が当日中に電話で連絡した。
目的・効果 育成中のリードの商談化率を8%以上に引き上げることを目標とした。
金額 初期費用50万円+月額15万円(MAツール)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7094件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら