CASE #6997

人事専門誌への寄稿で企業派遣の受講者を安定的に確保した大学リカレント講座の施策

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概要

従業員1,000人以上の大学が運営する社会人向けリカレント講座では、企業派遣が一部の取引先に限られ、定員割れの講座が出ていた。人事専門誌への寄稿と広告、駅広告、広報を実施。派遣元企業の事例を発信した結果、企業派遣の受講者を毎期安定して確保できるようになった。

企業プロフィール: 教育・研修 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
人事・人材開発の専門誌に修了生の派遣元企業の事例記事を年6回掲載。同じ号に4色1ページの講座広告を出し、説明会申込のQRコードを付けた。
目的・効果 企業向け説明会の申込を1号あたり30社にする。
金額 480万円(年6回・1回80万円)
2 交通広告・OOH
オフィス街の主要駅3駅にB0ポスターを各4枚、4週間掲出。年2回の募集期に合わせ、修了生が職場で成果を出した事例を見出しにした。
目的・効果 募集期の講座サイト訪問を前年比1.5倍にし、派遣の検討企業を増やす。
金額 650万円(2回分の掲出料・印刷費)
3 広報・PR
PR会社と契約し、講座の新設や修了生の成果を月1本のリリースで発信。経済紙や業界紙の記者に教員の取材を年10件提案した。
目的・効果 掲載記事を年24本にし、派遣を継続する企業を8割以上にする。
金額 月額50万円(PR会社顧問料)

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