CASE #6998

総務部長あての手紙と試食展示で年間60件の商談を生んだ社員食堂の受託会社の施策

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概要

従業員50人以下の社員食堂の受託運営会社では、紹介頼みの営業で、委託先を見直す企業との接点が少ないことが課題だった。総務担当への手紙、専門展示会への出展、広報を実施。喫食率の改善事例を手紙と展示で示した結果、年間60件の商談を生み出した。

企業プロフィール: 飲食・ホテル | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約500万円

実施した施策

1 DM・手紙
社員食堂を持つ事業所の総務部長あてに、喫食率の改善事例と献立の見本を同封した手紙を年2回、計2,400通送付。2週間後に電話で面談を打診した。
目的・効果 手紙からの面談を年30件にし、展示会と合わせ年60件の商談にする。
金額 190万円(手紙型2,400通の制作・郵送費)
2 展示会・リアルイベント
総務・福利厚生の専門展示会に年2回、1小間で出展。試食と喫食率の診断シートを用意し、来場者の食堂の課題をその場で聞き取った。
目的・効果 展示会1回あたり名刺150枚、商談15件にする。
金額 150万円(2回分の出展料・装飾費)
3 広報・PR
導入先の減塩メニューや健康経営の取り組みの成果をリリースで年6本配信し、業界紙の取材に対応した。
目的・効果 業界紙への掲載を年4本にし、手紙と展示の信頼性を高める。
金額 30万円(リリース配信6本)

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