CASE #693

選任の要件を解く手引きと拠点の数で日程が出る画面で化学物質の講習を続けて任された研修会社の施策

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概要

従業員20人の化学物質の管理を教える研修会社では、管理者の選任が義務になっても、工場ごとに要件を調べて受講先を探し、毎回別の講習に流れていた。要件の手引きと、拠点で日程が出る画面、安全の展示会の相談席を実施。後任の受講まで預かった結果、続けて講習を任される立場を築いた。

企業プロフィール: 教育・研修 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 ホワイトペーパー・お役立ち資料
製造と取扱いの事業場で違う講習の時間と、選任の後に続く務めを1冊にまとめた。業種別に当てはまる例を並べた。
目的・効果 安全の担当が社内で配る資料にしてもらう。
金額 60万円(監修と制作)
2 サイト改善・LPO
日程の一覧だけだったページに、拠点の数と受ける人数を入れる画面を足した。出張の講習の日程と費用が並んで出る。
目的・効果 拠点ごとの受講をまとめて頼める形にする。
金額 80万円(設計と作り替え)
3 展示会・リアルイベント
安全と衛生の展示会で、持ち込んだ安全データシートから、その事業場が製造か取扱いかを判定する席を設けた。
目的・効果 受ける講習が分かったうえで相談を受ける。
金額 120万円(1小間と相談員)

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