CASE #692

通訳を待つ時間の実例の連載と事務長宛の封書で契約する病院を2.4倍にした映像の医療通訳の会社の施策

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概要

従業員180人規模の病院向けに映像の医療通訳を提供する会社では、外国人の患者が来るたびに職員が片言で応じ、通訳を契約する病院が限られていた。病院の専門紙の連載と、受け入れの記事、事務長宛の封書を実施。月額で回数を問わない形を示した結果、契約する病院が2.4倍になった。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
病院の事務と看護師が読む専門紙に月1回の連載を持ち、通訳を呼ぶまで待った時間と、説明にかかった分数を実例で並べた。
目的・効果 通訳がない場合の手間を数で示す。
金額 月額40万円(連載枠と執筆)
2 SEO・コンテンツマーケティング
外国人の患者の受け入れや、未収を防ぐ説明の仕方など、事務が調べる語を扱う記事を月4本公開した。言語ごとの患者の多さも出した。
目的・効果 受け入れに困った担当に最初に読まれる。
金額 月額20万円(記事と順位の改善)
3 DM・手紙
外国人の患者が多い地域の病院の事務長へ、月額の料金と、1回15分で使える回数に上限がないことを書いた封書を送った。
目的・効果 費用を見通せるようにし、契約を2.4倍にする。
金額 年間60万円(年2回1,000通)

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