CASE #6863

現場で名前が通じる企業CMと駅広告で取引店舗数を1.3倍に広げた業務用洗剤メーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の業務用洗剤メーカーでは、ホテルや飲食チェーンの本部と取引があっても各店舗では他社品が使われ続け、取引店舗数が伸びないことが課題だった。企業CMと駅広告、店長向けのメール配信を実施。本部の採用品を店舗の現場まで知らせた結果、取引店舗数1.3倍を実現した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 TVCM
飲食店とホテルが多い2県の地方局で、15秒の企業CMを2ヶ月放映した。厨房と客室の清掃場面を実写で描き、社名と主力の業務用洗剤の名前を覚えてもらう内容にした。
目的・効果 店舗スタッフの社名認知を高め、店舗での採用の後押しにする。
金額 2,000万円(制作費450万円+放映費1,550万円)
2 交通広告・OOH
繁華街に近い主要駅3駅にB0ポスターを各駅10枚、4週間掲出した。出勤途中の店長やスタッフに向け、清掃の時短につながる洗浄手順を図解した。
目的・効果 掲出期間中、店舗スタッフ向け専用ページの訪問を月5,000件にする。
金額 360万円(B0ポスター30枚×4週+印刷費)
3 MA・メールマーケティング
本部経由で登録した店長向けに、洗剤の使い分けや衛生監査の準備を伝えるメールを月2回配信した。発注の少ない店舗を毎月抽出し、担当者が訪問研修を案内した。
目的・効果 取引店舗数を1.3倍にし、1店舗あたりの使用品目を増やす。
金額 月額20万円(MAツール+原稿制作)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、7014件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら