CASE #11

新商品クロスセル戦略で顧客単価35%増を実現した食品メーカーのWeb広告施策

概要

従業員1,000人以上の食品メーカーでは、既存取引先への新商品提案が営業訪問に限られ、顧客単価が横ばいで推移していた。Web広告を活用したクロスセル戦略を展開し、既存顧客のWeb行動データを分析して商品レコメンドを最適化。ターゲティング広告とLP制作を組み合わせた結果、既存顧客の平均単価が35%向上し、新商品の採用率も大幅に改善した。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) 1,000人以上 100億円以上 マーケティング予算規模: 年間約3,000万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
既存取引先の業態別にカスタムオーディエンスを構築し、複数の広告プラットフォームで新商品のターゲティング広告を配信した。業態別に3パターンのクリエイティブを制作し、各業態の課題に合わせた訴求メッセージを設計。広告の遷移先には業態別の専用LPを設置し、新商品のサンプル請求フォームと動画デモを掲載した。
目的・効果 既存顧客への新商品採用率を20%から35%に引き上げ、顧客あたり平均単価を35%向上させる。
金額 月額200万円(広告運用費150万円+LP制作費50万円)
2 DM・手紙
Web広告に反応しなかった既存顧客に対し、業態別にカスタマイズしたカタログDMを送付。新商品サンプルの同封と限定価格の案内を組み合わせ、営業訪問なしでも検討できる導線を設計した。
目的・効果 DM送付先の15%以上からサンプル請求を獲得し、請求者の50%以上に新商品の採用を達成する。
金額 250万円(カタログDM制作・印刷・発送費+サンプル配送費)

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