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概要
従業員1,000人以上のフィットネスクラブでは、個人会員の伸びが鈍るなか、福利厚生として使う法人会員の開拓が課題だった。深夜帯のTVCMとオフィス街の駅広告、人事担当者向けの動画広告を実施。健康経営の文脈で3つの媒体の訴求をそろえた結果、導入企業数2.7倍を実現した。
企業プロフィール:
生活サービス・エンタメ
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
関東広域の深夜・早朝帯で15秒CMを2ヶ月に計120本出稿。従業員の健康づくりを会社が後押しする場面を描き、法人プランの相談窓口を末尾に出した。
目的・効果
経営層・人事層の認知を広げ、法人プランの資料請求を前年の2倍にする。
金額
3,500万円(放映費3,000万円+制作費500万円)
オフィス街の主要駅6駅でB0ポスターを4週間掲出し、これを年2回実施。法人会員の利用料が福利厚生費で賄える点を一文で示し、QRコードから試算ページへ誘導した。
目的・効果
通勤動線で接触を重ね、試算ページの月間閲覧数を3倍にすることを目指す。
金額
600万円(2回分の掲出費・印刷費)
人事・総務の職種に絞ったYouTube広告を通年で配信。導入企業の利用率や休職者の変化を紹介する30秒動画を3本用意し、視聴者に資料請求を案内した。
目的・効果
福利厚生プランの導入企業を2.7倍にし、契約企業の利用率も高める。
金額
月額150万円
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