CASE #676

案内の場面の動画と来場の記録を返す配信で任される拠点を2.2倍にしたショールーム運営会社の施策

概要

従業員130人規模の企業の展示室の運営を受託する会社では、作った後は放置されて来場が減ると閉じられ、外に出せると知られていなかった。案内する場面の動画と、来場の記録を毎月返す配信、入れ替えの講座を実施。滞在の時間まで測った結果、任される拠点が2.2倍になった。

企業プロフィール: 生活サービス・エンタメ | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 動画広告・YouTube広告
広報と営業企画が見る面に、実際の展示室で案内している場面を配信した。来場者の職種ごとに説明の順を変えていることが分かるよう、同じ展示を3通りで並べた。
目的・効果 置いておくだけとの差を画で示す。
金額 月額15万円(配信と制作の按分)
2 MA・メールマーケティング
受託する拠点の来場者数と滞在の時間、案内した職種の内訳を毎月まとめて担当へ返した。前の月との差と、展示を入れ替えた月にどう動いたかも同じ形で添えた。
目的・効果 閉じる話が出る前に数字を渡し、任される拠点を2.2倍にする。
金額 初期80万円+月額20万円(設計)
3 自社ウェビナー
広報と営業企画に向けて、展示の入れ替え方を扱う講座を年8回開いた。どの周期で何を替えると来場が戻るかを、自社が受け持つ拠点の実測で示した。
目的・効果 運営を外に出せることを知ってもらう。
金額 1回あたり30万円(企画と配信)

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