CASE #6708

報告書の読み方を教えるウェビナーと注意喚起メールで指名の相談経路を築いた脆弱性診断会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上のセキュリティ診断会社では、依頼が価格比較の入札に偏り、名指しでの相談が少ないことが課題だった。独自調査の広報、診断結果の読み方を解説するウェビナー、メールの継続配信を実施。知見を発信し続けた結果、指名での診断相談を月15件確保した。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,000万円

実施した施策

1 広報・PR
年2回実施する脆弱性の調査結果をレポートにまとめ、プレスリリースと記者向け説明会で発表した。PR会社と契約し、業界紙やIT系メディアからの取材を年20件獲得した。
目的・効果 専門メディアでの露出を年20件以上確保し、指名検索数を前年の2倍にする。
金額 月額100万円(PR会社顧問料+リリース配信費)
2 自社ウェビナー
情報システム部門向けに、診断報告書の読み方と優先して直す項目を解説するウェビナーを月1回開催。1回60分で、毎回300名前後の参加を集めた。
目的・効果 参加者の5%から個別の診断相談を受け、指名相談を月15件以上にする。
金額 年間720万円(月1回の企画・運営費)
3 MA・メールマーケティング
ウェビナー参加者とレポート取得者を業種別に分け、新しい脆弱性の注意喚起メールを月2回配信。診断ページを複数回見た企業は営業に引き継いだ。
目的・効果 すぐ動かない層との接点を保ち、半年以内の相談化率を10%にする。
金額 月額40万円(MAツール上位版+運用費)

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