CASE #6707

工場向け展示会と導入手順の資料で商談数2.1倍を実現した製造業向けIoT開発会社の施策

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概要

従業員100〜500人の製造業向けIoTシステム開発会社では、稼働監視の引き合いはあるが、試験導入の段階で検討が止まることが課題だった。工場向け展示会への出展と導入手順の資料配布を実施。実機の稼働画面を見せ、資料で費用と期間を示した結果、年間商談数が2.1倍になった。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
製造業向けの専門展示会に年2回、4小間で出展。古い設備に後付けするセンサーの実機を置き、稼働率が画面に出る様子を見せた。来場者には担当者が設備の台数と課題を聞き取った。
目的・効果 1回の出展で名刺300枚を集め、年間商談数を前年の2.1倍にする。
金額 1,000万円(展示会2回分の出展・装飾費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
既存設備で始める稼働監視の進め方を全20ページの資料にまとめた。試験導入の手順、3ヶ月の期間と費用の目安、3社の導入例を載せ、展示会の後とWebサイトで配布した。
目的・効果 資料の取得を年400件集め、試験導入の相談につなげる。
金額 50万円(資料1本の制作費)

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