CASE #6709

刷新の手順記事と経営者宛ての手紙で月間7件の相談を得た基幹システム開発会社の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員100人以下の基幹システム刷新の受託開発会社では、下請け案件が中心で、利益率の高い直接の相談が少ないことが課題だった。刷新手順を解説する記事の発信と経営者宛ての手紙を実施。記事で進め方を示し、手紙で個別相談会へ誘った結果、直接の刷新相談を月間7件得た。

企業プロフィール: IT・システム開発 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約900万円

実施した施策

1 SEO・コンテンツマーケティング
古い基幹システムの保守切れや刷新の進め方をテーマに、自社エンジニアが監修する記事を月6本公開。記事末尾に刷新費用の目安表を置き、相談フォームへ誘導した。
目的・効果 1年で検索流入を月8,000件にし、記事経由の相談を月4件以上にする。
金額 月額45万円(記事制作・監修費)
2 DM・手紙
創業30年以上の製造業や卸売業の経営者600社に、刷新の失敗例と進め方をまとめた手紙型DMを年4回送付。到着後1週間以内に営業が電話で個別相談会を案内した。
目的・効果 送付先の1.5%から相談を受け、記事経由と合わせて月7件の相談にする。
金額 240万円(手紙型DM 年4回・計2,400通)

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