CASE #1049

皮膚の悩みごとの講座と見本の郵送で、個人のトリミングサロンの定番になったシャンプーメーカーの施策

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概要

従業員1,300人のペット用品のメーカーでは、個人のトリミングサロンが通販で安いシャンプーを都度選び、銘柄を決めて使い続ける店が少なかった。業界誌の連載、トリマー向けの講座、見本の郵送を実施。犬の皮膚の悩みごとに使い分けを示した結果、サロンの定番の銘柄になった。

企業プロフィール: 製造業(食品・消費財) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約3,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
ペットサロンの業界誌に、乾燥やべたつきなど皮膚の悩みごとに洗い方と銘柄の使い分けを解く見開きの連載を月1回、1年間載せた。
目的・効果 店主に皮膚の手入れに強い銘柄として知ってもらう。
金額 1,200万円(見開き12回)
2 自社ウェビナー
現役のトリマーを講師に、皮膚の状態の見分け方と飼い主への説明の仕方を解く講座を月2回、1年間開き、受講した店に業務用の大容量を案内した。
目的・効果 受講した店と業務用の大容量の商談を作る。
金額 960万円(講座24回の運営)
3 DM・手紙
個人のサロン約6,000店に、悩み別の3種の見本と使い分けの早見表を年4回郵送し、使い始めた店には新しい香りの見本を先に届けた。
目的・効果 使い始めた店に銘柄を決めて使い続けてもらう。
金額 1,000万円(年4回の見本と郵送)

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