CASE #1048

名入れの実演と開業の手順の配信で、導入までの検討を3か月縮めた刺繍ミシンメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員210人の業務用刺繍ミシンのメーカーでは、名入れで独立を考える個人や小さな工房が、100万円を超える機械の元が取れるか分からず半年近く迷っていた。展示会での実演と、開業の手順の配信を実施。1枚の工賃から回収の月数を示した結果、導入までの検討が3か月縮んだ。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約620万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
ハンドメイドと販促品の展示会に年2回出展し、来場者の持ち込んだ帽子やポロシャツにその場で名入れを実演して、仕上がりと所要時間を見せた。
目的・効果 実演を見た来場者と導入の商談を作る。
金額 380万円(年2回の出展と実演機)
2 MA・メールマーケティング
名刺を得た人に、工賃の決め方、図案のデータの作り方、最初の顧客の探し方を2週ごとに配信し、100万円を超える機械の回収の月数を試算する表を添えた。
目的・効果 半年近い迷いを3か月縮め、導入を決めてもらう。
金額 月額20万円(MAと配信の作成)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、1126件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら