CASE #1050

通帳の照合をなくす広告と申込画面の改修で、申込1件の費用を35%減らした家賃管理クラウドの施策

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概要

従業員150人の個人の大家向けの家賃管理クラウドの会社では、アパートを1〜2棟持つ大家が通帳と表計算で入金を照合し、申込の画面の入力が多くて途中で離れていた。検索広告と、申込画面の作り替えを実施。戸数を入れるだけで始められるようにした結果、申込1件の費用が35%減った。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約660万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「家賃 入金確認 自主管理」など自分で管理する大家が調べる語に検索広告を出し、通帳の照合が自動で終わる画面の写しを広告に載せた。
目的・効果 自主管理の大家を申込の画面へ呼び込む。
金額 月額40万円(広告費と運用)
2 サイト改善・LPO
物件の住所や入居者の情報を先に求めていた申込画面を作り替え、戸数と口座だけで使い始められるようにし、入力の項目を12から4に減らした。
目的・効果 途中の離脱を減らし、申込1件の費用を35%減らす。
金額 180万円(画面の設計と開発)

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