CASE #956

社宅の跡地に建つ住まいをCMと駅と検索で見せ用地の持ち込みを30%増やした介護事業者の施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
無料で相談する

概要

従業員1,000人以上の介護事業者では、施設を建てる用地を仲介会社に頼って探しており、社宅や工場の跡地を持つ企業から直接の相談が来なかった。BSのCM、駅の掲出、遊休地の検索広告を実施。建物を建てて30年借り上げる仕組みを示した結果、用地の持ち込みが30%増えた。

企業プロフィール: 介護・福祉 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.1億円

実施した施策

1 TVCM
社宅の跡地に介護付きの住まいが建ち、地元の高齢者が入居する場面を15秒で描き、BSの経済番組の枠で春と秋に4週ずつ流した。
目的・効果 企業の総務と経営層に遊休地の相談先として知ってもらう。
金額 6,500万円(年2回の放映と制作)
2 交通広告・OOH
本社の集まる駅8か所に、使っていない社宅や寮の跡地の使い道を問うポスターを年2回4週ずつ掲出し、相談窓口の番号を載せた。
目的・効果 総務と不動産の担当に相談窓口を覚えてもらう。
金額 2,000万円(年2回の駅掲出)
3 Web広告・リスティング
遊休地や社宅の跡地の活用で調べる企業の担当者に検索広告を出し、敷地の広さを入れると30年の賃料の目安が出るページへ送った。
目的・効果 用地の持ち込みを30%増やし、試算の後の面談につなげる。
金額 月額200万円(広告費と運用)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、966件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら