CASE #955

取引店の7割が母の日の予約を入れた、3か月前の配信と前年の注文の封書による花の仲卸の施策

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概要

従業員14人の花の仲卸では、町の生花店が母の日の直前に足りない花を探して注文し、物日の高い相場で買うか他の仲卸に回っていた。取引店への配信と、前年の注文を書いた封書を実施。3か月前に予約の締切を示した結果、取引店の7割が予約注文を入れた。

企業プロフィール: 商社・卸売 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約220万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
取引のある生花店300店に、母の日の3か月前から2週ごとに、産地ごとのカーネーションの入荷の見通しと予約の締切を配信した。
目的・効果 取引店の7割から母の日の予約注文を得る。
金額 月額10万円(MAと配信の作成)
2 DM・手紙
前年に各店が頼んだ品種と本数、直前に買い足した分を一覧にした封書を、母の日とお盆、彼岸、年末の物日の前に年4回送った。
目的・効果 物日の前に注文する習慣を作り、取引を続けてもらう。
金額 100万円(集計と年4回の封書)

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