CASE #957

持ち込んだ部品に投射する出展と動画で見積から発注までを3か月縮めたブラスト装置の施策

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概要

従業員220人のショットブラスト装置のメーカーでは、鋳物や鍛造の工場が試し投射の結果を待つ間に検討が止まり、見積から発注まで半年かかっていた。展示会での実演と、仕上がりを映す動画広告を実施。持ち込んだ部品の仕上がりをその場で返した結果、発注までが3か月縮んだ。

企業プロフィール: 製造業(機械・装置) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約850万円

実施した施策

1 展示会・リアルイベント
機械要素の展示会に年2回出展し、来場者が持ち込んだ鋳物の部品にその場で投射して、測った粗さの値と仕上がりを並べて渡した。
目的・効果 見積から発注までを3か月縮め、生産技術の担当と商談を作る。
金額 500万円(年2回の出展と実演機)
2 動画広告・YouTube広告
投射材の粒の大きさを変えたときの仕上がりと、ブレードの摩耗の進み方を映す動画を月2本作り、導入済みの工場と検討中の工場に配信した。
目的・効果 導入済みの工場に消耗部品の注文を続けてもらう。
金額 月額30万円(制作と配信)

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