CASE #8878

排出量算定の連載広告で年間15件の支援契約を結んだ大手コンサルの脱炭素部門の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上のコンサル会社の脱炭素支援部門では、サプライチェーン排出量の算定支援で相談先として想起されていなかった。経済誌への連載広告とウェビナー、広報を組み合わせた施策を実施。取引先の算定に悩む製造業へ進め方を継続して発信した結果、年間15件の支援契約を結んだ。

企業プロフィール: コンサルティング | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
経済誌にカラー1ページの広告を年10回掲載。毎回1つの業種を取り上げ、取引先から求められる排出量算定の手順と期間の目安を解説する連載形式とした。
目的・効果 製造業の経営層への想起を高め、ウェビナー申込を各号50件確保する。
金額 2,500万円(経済誌カラー1ページ・計10回)
2 自社ウェビナー
排出量算定の実務担当者向けに90分のウェビナーを月1回開催。算定範囲の決め方やデータ収集の手順を解説し、参加者には録画と算定シートを送付した。
目的・効果 毎回100名以上の参加を集め、年間15件の支援契約につなげる。
金額 1回80万円(月1回・企画と集客と配信)
3 広報・PR
算定支援の実績をもとにした調査レポートを四半期に1回発表し、プレスリリースを月2本配信。経済紙や業界紙の取材に担当役員が応じる体制を整えた。
目的・効果 年間の掲載を40件以上とし、既存クライアントからの追加相談を増やす。
金額 月額80万円(広報代行とリリース配信)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8930件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら