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概要
従業員1,000人以上の通信会社の法人向けクラウド電話事業では、中堅企業での認知が競合に及ばず、問い合わせの伸び悩みが課題だった。テレビCMと駅のサイネージ、広報を組み合わせて実施。在宅勤務でも代表番号を受けられる利点を訴求した結果、法人の問い合わせが1.5倍になった。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約9,000万円
実施した施策
キー局で15秒CMを2クール計80本放映。外出先や自宅のスマホで代表番号を受ける場面を描き、社名より「電話の置き換え」を前に出した構成とした。
目的・効果
中堅企業の経営層・総務層での認知率を2倍にし、法人の問い合わせを1.5倍にする。
金額
5,500万円(放映費と制作費)
ビジネス街の主要ターミナル4駅で大型サイネージの1社枠を4週間掲出。CMと同じ素材の15秒版を流し、放映期間に重ねて接触回数を増やした。
目的・効果
CMとの重ね打ちで想起を高め、指名での資料請求を月200件以上にする。
金額
560万円(4駅・4週間)
電話の取り次ぎ業務に関する働き方調査を半年に1回発表し、月2本のプレスリリースと経済・IT系媒体への取材対応を広報代行と進めた。
目的・効果
年間の掲載を80件以上にし、CMで生まれた関心の裏付けとなる記事を増やす。
金額
月額80万円(広報代行費)
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