CASE #8866

テレビCMと駅サイネージで問い合わせ1.5倍を実現した法人向けクラウド電話の施策

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概要

従業員1,000人以上の通信会社の法人向けクラウド電話事業では、中堅企業での認知が競合に及ばず、問い合わせの伸び悩みが課題だった。テレビCMと駅のサイネージ、広報を組み合わせて実施。在宅勤務でも代表番号を受けられる利点を訴求した結果、法人の問い合わせが1.5倍になった。

企業プロフィール: SaaS・クラウドサービス | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約9,000万円

実施した施策

1 TVCM
キー局で15秒CMを2クール計80本放映。外出先や自宅のスマホで代表番号を受ける場面を描き、社名より「電話の置き換え」を前に出した構成とした。
目的・効果 中堅企業の経営層・総務層での認知率を2倍にし、法人の問い合わせを1.5倍にする。
金額 5,500万円(放映費と制作費)
2 交通広告・OOH
ビジネス街の主要ターミナル4駅で大型サイネージの1社枠を4週間掲出。CMと同じ素材の15秒版を流し、放映期間に重ねて接触回数を増やした。
目的・効果 CMとの重ね打ちで想起を高め、指名での資料請求を月200件以上にする。
金額 560万円(4駅・4週間)
3 広報・PR
電話の取り次ぎ業務に関する働き方調査を半年に1回発表し、月2本のプレスリリースと経済・IT系媒体への取材対応を広報代行と進めた。
目的・効果 年間の掲載を80件以上にし、CMで生まれた関心の裏付けとなる記事を増やす。
金額 月額80万円(広報代行費)

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