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概要
従業員1,000人以上の介護会社のデイサービス事業では、利用者の獲得をケアマネジャーの紹介だけに頼り、新設した拠点の稼働が伸びないことが課題だった。介護する家族に向けたテレビCMと駅広告、動画広告を実施。家族からの直接相談を増やし、利用者獲得の新たな経路を切り拓いた。
企業プロフィール:
介護・福祉
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約8,000万円
実施した施策
施設のある6県の地方局で、送迎や入浴の様子を映した15秒CMを3か月で計600本放映した。介護する家族が見る夕方の情報番組の前後に枠を集め、見学予約の電話番号を示した。
目的・効果
放映地域の家族の認知率を30%に高め、見学予約を月間200件にする。
金額
3,500万円(放映費と制作費)
拠点の最寄り40駅のデジタルサイネージで、15秒ロールの広告を各4週間掲出した。CMと同じ映像を使い、駅名と近くの拠点名を入れて通いやすさを伝えた。
目的・効果
駅広告を見た家族からの資料請求を月間80件にし、新設拠点の稼働率を8割にする。
金額
1,600万円(40駅・各4週間の掲出)
40〜60代の介護する家族に向け、1日の過ごし方を伝える30秒の動画広告を通年で配信した。拠点の周辺と年代で配信先を絞り、見学予約のページへ誘導した。
目的・効果
動画経由の見学予約を月間60件にし、そのうち4割を利用契約につなげる。
金額
月額150万円(配信費と運用代行費)
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