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概要
従業員1,000人以上のソフトウェア会社では、中堅企業向けの経費精算クラウドが大企業向けの製品と混同され、見送られることが課題だった。中堅企業の経理部長に向けたテレビCMと駅サイネージ、検索広告を実施。導入の手軽さを一貫して訴えた結果、資料請求が3.3倍に膨らんだ。
企業プロフィール:
SaaS・クラウドサービス
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.4億円
実施した施策
キー局で15秒のスポットCMを年2期・計6週間、約160本放映した。経理担当者が月末の精算作業から解放される場面を描き、社名より製品名を前に出した。
目的・効果
中堅企業の経理部門での製品名の認知率を、放映前の2倍にすることを目指す。
金額
8,000万円(放映費と制作費)
オフィス街の主要3駅の大型ビジョンで、CMと同じ15秒素材を8週間放映した。放映期間は決算期の前と重ね、資料請求ページへのQRコードを表示した。
目的・効果
通勤中の経理担当者への接触を増やし、CM放映中の資料請求を下支えする。
金額
960万円(主要3駅の大型ビジョン8週間)
「経費精算 中堅企業」など導入検討の語で検索広告を出稿し、CM放映中は製品名での入札を強めた。広告文は導入期間と月額の目安を示す形に揃えた。
目的・効果
資料請求を放映前の3.3倍にし、そのうち20%を商談へ進める。
金額
月額250万円(運用代行費込み)
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