CASE #8739

病床再編のウェビナーと改善事例で病院経営層との接点を築いた医療コンサルの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の医療コンサルティング会社では、病院経営改善の依頼が紹介に偏り、病床再編を検討する病院の経営層に直接届く経路が無かった。ウェビナーと改善事例レポート、専門紙への寄稿を実施。収支改善の手順を実例で示した結果、病院の理事長・事務長との継続的な接点を築いた。

企業プロフィール: 医療(病院・クリニック向け) | 1,000人以上 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約5,500万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
病院の理事長・事務長向けに、病床機能の転換と収支改善をテーマにしたウェビナーを月1回、夕方60分で開催した。毎回、再編を終えた病院の事務長に手順を話してもらった。
目的・効果 毎回80名の参加を集め、個別相談を年40件にする。
金額 1回80万円(企画・集客・配信)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
病床規模・機能別に、再編前後の収支や人員配置の変化をまとめた改善事例レポートを10本制作した。ウェビナー参加者と資料請求者に順に届け、閲覧状況を営業と共有した。
目的・効果 レポートの請求を年600件にし、閲覧の多い病院へ優先して提案する。
金額 500万円(10本の制作費)
3 広報・PR
医療経営の専門紙・誌に月2本の寄稿を続け、診療報酬改定の時期には解説のプレスリリースと記者向け勉強会を行った。取材の依頼には広報が2日以内に対応した。
目的・効果 病院経営層の間での想起を高め、紹介以外の相談を半数にする。
金額 月額200万円(広報支援と寄稿制作)

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