CASE #8740

訪問診療医向けの検索広告で問い合わせ単価を24%圧縮した在宅医療機器販売の施策

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概要

従業員50人以下の在宅医療向け輸液ポンプ・酸素濃縮器の販売会社では、検索広告の語が広すぎて、個人からの問い合わせが半分を占めていた。訪問診療を行う医師に絞った検索広告とサイト改善を実施。語と入口ページを医療機関向けに分けた結果、問い合わせ単価を24%圧縮した。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約800万円

実施した施策

1 Web広告・リスティング
「在宅 輸液ポンプ レンタル」「酸素濃縮器 訪問診療」など医療機関向けの約80語に絞り、個人向けの語150件を除外した。広告文には即日の機器手配を明記した。
目的・効果 医療機関からの問い合わせ比率を8割にし、問い合わせ単価を24%下げる。
金額 月額40万円(広告費と運用代行費)
2 サイト改善・LPO
訪問診療所・訪問看護向けの入口ページを新設し、機器の貸出期間と夜間対応の体制を1画面目に置いた。フォームの項目を10から5に減らし、月1回見直した。
目的・効果 入口ページの問い合わせ率を1%から2%に上げる。
金額 初期費用60万円+月額10万円

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