この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手不動産会社のCRE支援部門では、遊休地や工場跡地の売却・活用相談が取引のある企業に限られていた。経営層向けの動画広告と駅サイネージ、財務担当者向けウェビナーを組み合わせた施策を実施。保有不動産の見直しを促した結果、売却相談を2.9倍に押し上げた。
企業プロフィール:
不動産
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
上場企業の経営層・財務部門に絞り、遊休地の売却や賃貸活用の事例を紹介する30秒の動画を配信した。動画は3本を制作し、月ごとに入れ替えた。
目的・効果
動画経由の売却・活用相談を前年の2.9倍に増やすことを目標とした。
金額
月額300万円(配信費と動画制作費)
ビジネス街の主要駅で大型デジタルサイネージの1社枠を年6回、各2週間確保した。保有不動産の見直しを経営課題として訴える15秒映像を流し、相談窓口へ誘導した。
目的・効果
経営層の認知を高め、CRE相談窓口への指名での問い合わせを増やす。
金額
420万円(12週分の掲出費)
財務・経営企画の担当者向けに、減損や資産効率の観点から保有不動産を見直すウェビナーを月1回開催した。参加者には個別の不動産診断を案内した。
目的・効果
参加者の20%を個別診断に進め、売却・活用の商談を育てる。
金額
1回60万円(企画・運営・集客)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8850件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら