CASE #8585

医学誌と疾患啓発の広報で専門医との接点を切り拓いた大手製薬会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の大手製薬会社の希少疾患領域では、患者数が少なく診断できる専門医も限られ、治療薬の情報が届きにくいことが課題だった。医学専門誌への出稿と疾患啓発の広報、専門医向けウェビナーを組み合わせた施策を実施。診断の手がかりを症例で示し、専門医との接点を広げた。

企業プロフィール: 製薬 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約5,200万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
血液内科・神経内科など対象診療科の医学専門誌6誌に、記事中カラー1ページの広告を年36回掲載。症例の経過と鑑別のポイントを図解し、医療関係者向けサイトの専用ページへ誘導した。
目的・効果 対象診療科の専門医の疾患認知を高め、専用ページの医師会員登録を年600人にする。
金額 900万円(6誌・年36回の掲載料)
2 自社ウェビナー
専門医を講師に招いた症例検討ウェビナーを年10回開催。毎回2症例を取り上げ、質疑の内容をもとにMRが参加医師へ個別に資料を届ける流れを整えた。
目的・効果 1回あたりの参加医師を150人以上にし、参加後の個別面談を年120件にする。
金額 800万円(年10回の企画・配信・集客)
3 広報・PR
疾患啓発の日に合わせた記者向け勉強会を年2回開き、患者会と連携した疾患解説記事を月2本配信。診断までの年数など調査結果を発表し、医療記事への掲載を狙った。
目的・効果 疾患名の報道掲載を年40件にし、早期受診と専門医への紹介を促す。
金額 月額150万円(広報代行と調査費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8610件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら