CASE #8445

経済誌と駅サイネージでビルオーナーの引き合いを2.1倍に広げた大手ビル管理会社の施策

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概要

従業員1,000人以上の大手ビルメンテナンス会社では、既存の管理物件の更新に売上が偏り、ビルオーナーからの新規の引き合いが伸び悩んでいた。経済誌広告と駅サイネージで経営層への認知を広げる施策を実施。省エネ管理の実績を訴求した結果、新規の引き合いが2.1倍に増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 交通広告・OOH
都心のオフィス街にある主要6駅で、大型デジタルサイネージの1社枠を年4回・各2週間掲出した。15秒の映像で省エネ型の設備管理と夜間清掃の実績を訴求し、資料請求用のQRコードを添えた。
目的・効果 ビルオーナー・不動産会社の経営層への認知を高め、新規の引き合いを2.1倍にする。
金額 1,680万円(6駅・年4回・各2週間分)
2 新聞・雑誌・業界誌
経済誌にカラー1ページ広告を月1回、年12回出稿した。毎号、管理ビルの光熱費削減の実績と担当技術者の取り組みを紹介し、号ごとに訴求する建物の用途を変えた。
目的・効果 不動産経営層の第一想起を獲得し、広告経由の問い合わせを月10件以上にする。
金額 3,000万円(カラー1ページ12回分)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
設備の長期修繕計画と省エネ改修の進め方をまとめた資料を6本制作し、サイネージと誌面のQRコードから案内した。ダウンロード者には営業が2週間以内に面談を打診した。
目的・効果 資料ダウンロード者の30%と面談し、新規の商談を年間40件創出する。
金額 300万円(6本の制作費)

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