CASE #8444

業界誌の寄稿と調査リリースで引き合いを3.3倍に増やしたコールセンター代行の施策

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概要

従業員500〜1,000人のコールセンター代行会社では、新規の取引が既存の取引先からの紹介に偏り、通販以外の業界から声がかからなかった。顧客対応の実態調査を発信する広報と、業界誌への定期寄稿を実施。応対品質の考え方を伝え続けた結果、新規の引き合いが3.3倍に増えた。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 10億円~100億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,500万円

実施した施策

1 広報・PR
消費者2,000人に問い合わせ窓口の不満を聞く調査を年2回行い、結果をプレスリリースで配信。調査に合わせて月1本の事例リリースも出し、取材依頼には役員が対応した。
目的・効果 調査結果の掲載を年40媒体にし、社名検索からの問い合わせを月15件にする。
金額 月額60万円(PR会社契約+調査費)
2 新聞・雑誌・業界誌
通販・金融・ITの業界誌3誌に、応対品質の改善をテーマにした寄稿を毎月掲載し、同じ誌面に全5段広告も年6回出した。記事の末尾に業界別の資料請求先を載せた。
目的・効果 新規の引き合いを前年の3.3倍にし、新規取引を年10社にする。
金額 360万円(全5段広告6回分)

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