CASE #8421

専門誌広告と技術発表で装置更新の商談数1.6倍を達成した大手CT・MRIメーカーの施策

この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ 業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上のCT・MRIの画像診断装置メーカーでは、装置の更新時期を迎えた病院との商談が、競合と価格だけで比べられることが増えていた。放射線科向け専門誌への広告と技術発表の広報、技術資料の提供を組み合わせた施策を実施。装置更新の商談数は1.6倍になった。

企業プロフィール: 医療機器 | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約6,000万円

実施した施策

1 新聞・雑誌・業界誌
放射線科医と診療放射線技師が読む専門誌など4誌に、カラー1ページの広告を毎月出した。低被ばく撮影の画像比較と更新時の工事日数を載せ、技術資料の請求先を案内した。
目的・効果 広告経由の技術資料請求を月40件以上にし、更新検討中の病院との接点を増やす。
金額 2,160万円(4誌・年12回分のカラー1ページ)
2 広報・PR
低被ばく撮影や検査時間の短縮に関する技術発表を年4回行い、医療専門メディア向けの記者説明会を合わせて開いた。導入病院の放射線科医が成果を話す取材も年6本設けた。
目的・効果 医療専門メディアでの掲載を年30件以上にし、更新検討時の想起を高める。
金額 月額150万円(広報代行費と記者説明会の運営)
3 ホワイトペーパー・お役立ち資料
装置更新を検討する病院向けに、撮影件数別の費用試算や工事中の検査体制の組み方をまとめた技術資料を12本制作した。請求者には営業担当が2週間以内に連絡した。
目的・効果 資料請求者の20%を商談に進め、装置更新の商談数を1.6倍にすることを目標とした。
金額 720万円(12本の制作費)

自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?

デボノは、8450件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。

無料相談はこちら