CASE #59

利用状況モニタリングメールで解約率を半減させた医療機器メーカーの施策

概要

従業員100〜500人の医療機器メーカーでは、導入後1年以内の保守契約解約率が15%に達していた。機器の利用状況データをモニタリングし、活用度が低い顧客に自動でフォローメールを配信する仕組みを構築。解約率が7%に半減し、追加オプションの販売も増加した。

企業プロフィール: 医療機器 100人~999人 10億円~100億円未満 マーケティング予算規模: 年間約1,800万円

実施した施策

1 MA・メールマーケティング
機器の稼働データをクラウド経由で収集し、利用頻度が低下した顧客にアラートメールを自動配信。メール内容は活用事例の紹介とテクニカルサポートの案内で構成した。利用頻度の回復が見られない場合はCSチームが電話フォローする運用を構築した。
目的・効果 保守契約解約率を15%から7%以下に半減させ、追加オプション販売率を20%向上する。
金額 初期費用80万円(モニタリング基盤構築)+月額15万円(運用費)
2 ホワイトペーパー・お役立ち資料
機器の活用ガイドブックを導入施設向けに制作し、スタッフ向け研修資料としても活用できる形式にした。
目的・効果 ガイドブック活用施設の利用頻度を非活用施設比30%以上向上させる。
金額 60万円(ガイドブック制作費)

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