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概要
従業員1,000人以上の大手監査法人のIPO支援部門では、上場準備企業との接点が証券会社やVCの紹介に限られていた。経済誌の企画広告と展示会出展、広報を組み合わせた施策を実施。上場までの準備工程を3年前から示した結果、IPO準備の相談を月間33件得られるようになった。
企業プロフィール:
士業(税理士・弁護士・社労士)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約6,000万円
実施した施策
経済誌のカラー1ページで、上場準備の3年間に必要な内部統制や決算体制を図解する企画広告を年8回掲載。各回に準備状況の簡易診断ページの案内を載せた。
目的・効果
誌面経由の簡易診断の申込を月10件以上にし、相談全体を月33件にする。
金額
2,000万円(カラー1ページ8回分)
スタートアップと成長企業向けの展示会に年4回出展し、ブースで上場準備の15分相談会を1日20枠設けた。名刺交換した企業には1週間以内に担当会計士が連絡した。
目的・効果
1回の出展で相談会の予約を60件以上集め、その2割を個別面談につなげる。
金額
1,600万円(4回分の出展とブース施工)
IPO準備企業の実態調査を年2回発表し、会計士が上場準備の注意点を解説する取材に月3件応じた。広報担当を2名置き、経済メディアからの問い合わせに即日で回答した。
目的・効果
調査と取材の掲載を年30件以上にし、IPO支援での想起を高める。
金額
月額80万円(広報支援と調査費)
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