CASE #8396

工場長向けの原価改善セミナーで診断依頼数を2.6倍に底上げした工場改善コンサルの施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人の製造業向け原価管理・工場改善のコンサル会社では、紹介頼みで工場診断の依頼が伸び悩んでいた。工場長向けウェビナーと業界紙広告、封書DMを組み合わせた施策を実施。原価低減の手順を工場長の目線で伝えた結果、改善診断の依頼が前年比2.6倍になった。

企業プロフィール: コンサルティング | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,200万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
工場長・生産技術者向けに、原価の見える化や段取り替え短縮を扱うウェビナーを月1回・60分で開催。毎回自社の改善事例を1件紹介し、終了時に無料の改善診断の申込案内を出した。
目的・効果 毎回60名以上を集め、改善診断の依頼を前年比2.6倍にすることを目標とした。
金額 月額30万円(企画・集客・配信運営)
2 新聞・雑誌・業界誌
製造業向けの業界紙に全5段広告を年10回出稿。毎回テーマを変え、原価低減の着眼点を短く解説したうえで、次回ウェビナーの日程と申込先を載せた。
目的・効果 紙面経由のウェビナー申込を毎回15名以上にし、工場長層への接点を広げる。
金額 600万円(全5段10回分)
3 DM・手紙
過去に資料請求や講演会参加のあった製造業3,000社へ、原価改善の事例冊子を同封した封書DMを年2回送付。宛名は工場長とし、診断申込のはがきを添えた。
目的・効果 DM1回あたりの反応率1%以上を確保し、診断依頼の3割をDM経由にする。
金額 120万円(冊子同封の封書3,000通×2回)

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