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概要
従業員100〜500人の自動車・家電向け精密ばねメーカーでは、受注が既存の量産品に偏り、設計段階からの相談が少なかった。展示会出展と設計者向け技術資料、MAによる追客を組み合わせた施策を実施。ばね設計の計算資料を入口に設計者を育成した結果、月間14件の試作相談を獲得した。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
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100人~999人
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10億円~100億円未満
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マーケティング予算規模: 年間約1,100万円
実施した施策
自動車部品と家電の専門展示会に年2回出展し、ばねの試作品を手に取れる展示台を設置。来場者の用途と設計段階をタブレットで聞き取り、当日中に担当技術者を割り当てた。
目的・効果
1回あたり名刺300枚と、設計段階の案件50件の把握を目標とした。
金額
500万円(出展2回分の出展料と装飾費)
荷重計算やへたり対策をまとめた設計者向けの技術資料を3本制作。展示会のフォローとWebのダウンロードで配布し、閲覧した内容から関心のある工法を把握した。
目的・効果
資料ダウンロードを月60件以上にし、試作相談の入口にする。
金額
120万円(技術資料3本の制作費)
名刺とダウンロード者を設計段階別に3つに分け、月2回のメールで事例と試作の流れを配信。価格ページを見た相手を営業に通知し、2日以内に連絡した。
目的・効果
メール経由の試作相談を月14件以上にすることを目指す。
金額
初期費用50万円+月額15万円(MAツールとシナリオ設計)
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