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概要
従業員1,000人以上の大手内視鏡メーカーでは、新しい処置用内視鏡の手技が広まらず、導入後の使用件数が伸び悩んでいた。専門医によるオンライン講座にテレビCMと広報を組み合わせて実施。早期発見の価値を伝えた結果、研修に参加する医師数が4.1倍に増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約1.2億円
実施した施策
内視鏡検査で早期に病変を見つける大切さを伝える企業CMを、キー局で年2期・各4週間放映した。病院の購買担当や医師の家族にも社名を届ける狙いとした。
目的・効果
医療機関の購買担当の社名想起を40%以上にし、講座の申込を増やす。
金額
8,000万円(放映費と制作費)
新製品を使った臨床研究の成果を医療系メディアに年12本発表し、専門医の取材を月1回仲介した。学会の時期に合わせて記者向けの説明会を年2回開いた。
目的・効果
医療系メディアでの掲載を年60件以上にし、講座の認知を高める。
金額
月額80万円(広報支援とリリース配信)
消化器内科の専門医が症例動画で手技を解説する講座を月1回・90分開催した。参加した医師には施設での実機研修を案内し、営業が日程を調整した。
目的・効果
講座の参加医師数を4.1倍の毎回200名にし、実機研修の申込を月30件にする。
金額
1回60万円(企画・配信・講師謝礼)
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