この事例のような施策を、自社でも検討したい方へ
業界・規模・課題に合わせた進め方を、無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の大手化学メーカーでは、半導体向け高純度薬品の品質は評価が高いが、先端工程の開発部門との接点が少なく採用検討の初期段階に入れていなかった。専門展示会での技術講演と広報、技術資料を組み合わせた施策を実施。開発者との接点を継続して持てる商談基盤を構築した。
企業プロフィール:
製造業(素材・部品)
|
1,000人以上
|
100億円以上
|
マーケティング予算規模: 年間約7,000万円
実施した施策
年2回の半導体の専門展示会に大型ブースで出展し、会期中に技術者による講演を各回3本行った。不純物の分析データを示し、来場した開発者と個別の技術相談を各回40件以上設けた。
目的・効果
開発部門との技術相談を年80件にし、評価用サンプルの提供を30件にする。
金額
4,000万円(大型ブース2回分の出展と施工)
技術発表や新しい精製設備の稼働を月2本のプレスリリースで発信し、業界メディアの取材に年20回対応した。研究者が登壇する記者向けの説明会も年2回開いた。
目的・効果
業界メディアへの掲載を年60件にし、半導体業界での想起を高める。
金額
月額80万円(広報支援とリリース配信)
微量金属の管理方法や洗浄工程の課題をまとめた技術資料を年6本制作した。展示会の相談者に配布し、ダウンロード者には四半期ごとに新しい分析データを案内した。
目的・効果
資料の請求者を年400人にし、うち1割を技術相談へ進める。
金額
300万円(技術資料6本の制作)
自社に最適なマーケティング施策を
プロと一緒に設計しませんか?
デボノは、8369件以上の事例データベースと10年以上のBtoBマーケティング経験をもとに、
貴社の業界・規模・課題に最適な施策の組み合わせをご提案します。
無料相談はこちら