CASE #8285

経理アウトソーシングの訴求を刷新し商談数を2.1倍に広げた大手BPO会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員1,000人以上の経理・給与計算のBPO会社では、中堅企業での認知が低く、問い合わせが月10件前後にとどまっていた。経済番組へのテレビCMと業務別ウェビナー、MAによる追客を組み合わせた施策を実施。経理部長層への接点を広げた結果、商談数が前年比2.1倍に増加した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 1,000人以上 | 100億円以上 | マーケティング予算規模: 年間約1.2億円

実施した施策

1 TVCM
経済ニュース番組と週末の報道番組で15秒CMを年2期・各6週間放映。年末調整の繁忙期前に合わせ、経理部門の人手不足を題材にした2本を制作した。
目的・効果 中堅企業の経営層での認知を広げ、問い合わせを月10件から月20件に増やす。
金額 8,000万円(キー局の放映費と制作費)
2 自社ウェビナー
経理・給与・年末調整の3テーマで月2回、60分のウェビナーを開催。BPOを導入済みの企業の経理担当者が登壇し、移行期間と社内の役割分担を具体的に説明した。
目的・効果 毎回80名以上の参加を集め、参加企業の15%を個別相談につなげる。
金額 960万円(年24回の企画・集客・配信)
3 MA・メールマーケティング
資料請求者とウェビナー参加者を業務領域と企業規模で6区分し、週1回のシナリオメールを配信。料金ページを2回閲覧した企業は営業に即日通知した。
目的・効果 メール経由の商談化率を8%以上にし、商談数を前年比2.1倍にする。
金額 初期費用100万円+月額30万円(ツールと運用)

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