CASE #8284

応答率の改善勉強会で契約更新の流れを立て直したコールセンター代行会社の施策

この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ 企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。

概要

従業員100〜500人のコールセンター代行会社では、受電件数の報告だけで改善提案が少なく、契約更新の時期に他社へ切り替えられる例が続いていた。既存顧客向けの運用改善ウェビナーと応対品質の調査発表を実施。月1回の勉強会で改善例を共有し、既存顧客の契約更新を立て直した。

企業プロフィール: サービス業(BPO・清掃等) | 100人~999人 | 1億円~10億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約1,400万円

実施した施策

1 自社ウェビナー
既存顧客の窓口担当者向けに、応答率の改善やFAQの整備例を紹介するウェビナーを月1回開催。毎回30社前後が参加し、終了後に個別の改善相談を受けた。
目的・効果 契約更新率を80%から90%に高め、追加委託の相談を月5件にする。
金額 360万円(年12回の企画・運営)
2 広報・PR
自社で集計した業種別の応答率や待ち時間の調査結果を半年ごとに発表。業界紙の取材記事と自社の事例記事を合わせて年10本掲載した。
目的・効果 応対品質の専門性を顧客に示し、価格以外の比較軸を作る。
金額 月額60万円(PR支援と調査費)

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