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概要
従業員1,000人以上のナースコールのメーカーでは、PHSの終了で端末を替える病院が増えても、設備は建て替えまで据え置かれ、納入先が他社に移っていた。病院展の出展、病院沿線の掲出、納入先への配信を実施。今の配線のまま替えられる範囲を示した結果、更新の受注が25%増えた。
企業プロフィール:
医療機器
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,000万円
実施した施策
病院の設備の展示会に出展し、病室を模した席で患者の呼び出しを看護師役がスマホで受ける流れを試せるようにし、病棟の図面の相談も受けた。
目的・効果
看護部長と施設課との商談を会期中に60件得る。
金額
2,400万円(出展料と病室の再現)
大学病院と基幹病院の多い沿線の3駅に、夜勤の看護師が廊下で呼び出しを受ける場面のポスターを、予算を組む秋に4週掲出した。
目的・効果
看護部に更新の候補として思い出してもらう。
金額
1,200万円(4週の駅掲出)
納入した病院に、設置からの年数と部品の供給の期限、今の配線のまま替えられる範囲を年3回配信し、開封した病院を営業が訪ねた。
目的・効果
部品の期限の前に声を掛け、納入先からの更新の受注を25%増やす。
金額
月額30万円(MAと配信の作成)
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