CASE #829

透視で見つけた割れの写真を刷った封書と重さの記事で入替の商談を40%増やした防護エプロンの施策

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概要

従業員25人のX線の防護エプロンを作るメーカーでは、病院が6か月ごとの点検をしないまま使い続け、重さで腰を痛める技師がいても入替の話にならなかった。割れの写真を刷った封書と、重さと腰の負担を扱う記事を実施。点検の手順を添えた結果、入替の商談が40%増えた。

企業プロフィール: 医療機器 | 10人~99人 | 1,000万円~1億円未満 | マーケティング予算規模: 年間約300万円

実施した施策

1 DM・手紙
放射線科の技師長に、透視で写した古いエプロンの割れの写真と、6か月ごとの点検の手順を刷った封書を年2回送り、無料の点検の窓口を添えた。
目的・効果 点検の依頼から入替の商談を40%増やす。
金額 60万円(年2回の制作と郵送)
2 SEO・コンテンツマーケティング
防護エプロンの重さと腰痛、無鉛の素材の違い、点検の仕方で調べる技師に向けた記事を月3本公開し、末尾に試着の申込を置いた。
目的・効果 腰の負担で調べる技師から試着の申込を月10件にする。
金額 月額15万円(記事3本)

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