この事例のようなウェビナー施策を、自社でも検討したい方へ
企画・集客・運営・配信まで、デボノの専任チームが代行します。業界・規模に合わせた進め方は無料でご相談いただけます。
概要
従業員1,000人以上の病院向け物品管理(SPD)受託会社では、提案が大病院に偏り、中規模病院では委託の効果が伝わらず検討に進む先が年20施設ほどだった。経営ウェビナーと調査資料、広報を組み合わせて実施。材料費の削減例を数字で示した結果、導入を検討する病院が3.9倍に増えた。
企業プロフィール:
医療(病院・クリニック向け)
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1,000人以上
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100億円以上
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マーケティング予算規模: 年間約5,500万円
実施した施策
病院の事務長と用度担当に向け、診療材料費の削減をテーマにしたウェビナーを月1回開催。導入病院の担当者が登壇し、在庫削減の手順と数値を60分で解説した。
目的・効果
1回あたり80施設の参加を集め、うち1割を個別の検討に進める。
金額
1,200万円(年12回の企画・配信・集客)
病床規模別の材料費比較や在庫の棚卸し手順をまとめた調査資料を10本制作。ウェビナー参加者に配布し、ダウンロードした施設には担当者が2週間以内に連絡した。
目的・効果
資料のダウンロードを年600件にし、検討に進む病院を年20施設の3.9倍にする。
金額
600万円(10本の制作費)
病院の物流と材料費の実態調査を年2回行い、結果を医療専門紙へ発表。導入病院の改善事例も四半期ごとに配信し、取材対応の窓口を1本化した。
目的・効果
専門紙への掲載を年24本にし、既存病院の契約更新率を98%に保つ。
金額
月額200万円(調査・配信・取材対応)
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